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カメラマン:プロフィール設定

カメラマンとして信頼され、撮影機会を得るためのプロフィール項目と入力のコツ。

最終更新: 2026年7月3日金曜日

このページで分かること

  • カメラマン固有の入力項目(機材・ジャンル・対応エリア)
  • 今日フォトリクエストでの選定基準への影響
  • 検索結果での見え方を整えるコツ
  • ポートフォリオへの導線

カメラマンプロフィールの全体像

カテゴリ主な項目公開範囲
基本情報表示名、アバター、自己紹介公開
活動情報活動拠点(都道府県)、Webサイト、SNS(Instagram / X)公開
カメラマン固有使用機材、撮影ジャンル、対応エリア、料金目安公開
アカウントメール、パスワード、活動タイプ非公開

カメラマン固有項目の意味

項目役割補足
使用機材撮影品質の信頼性を伝えるカメラ本体+主要レンズを記載
撮影ジャンルマッチングのフィルターポートレート/コスプレ/イベント/物撮り 等
対応エリア出張可能な範囲今日フォトでは位置情報も使用
料金目安撮影会・今日フォトの参考後から個別に調整可能

入力の流れ

  1. 基本情報を整える

    /profile/edit で表示名・アバター・自己紹介を入力。自己紹介には実績年数・得意ジャンル・撮影スタイルを書くと差別化できます。

  2. 活動拠点を選ぶ

    主な活動地(都道府県)を1つ選択。撮影会検索やマッチングに使われます。

  3. 使用機材を入力

    例:「Sony α7 IV / FE 24-70mm GM / FE 85mm GM」のように、本体+主要レンズを書きます。

  4. 撮影ジャンルを選ぶ

    複数選択可能。今日フォトリクエストはジャンルでマッチングされる場合があります。

  5. 対応エリアと料金目安を設定

    対応エリアは活動拠点に加え、出張可能範囲を含めて記入。料金は最低限の目安として記入しておくと、依頼検討者が安心します。

  6. SNS を登録

    Instagram は作品ポートフォリオとして強力です。X は活動状況の発信に有効。

  7. 保存して確認

    保存後、自分のプロフィール URL(/profile/{ユーザーID})を確認します。

ポートフォリオの設定

ポートフォリオ画像は /portfolio/edit から管理します。

ポートフォリオ機能はサブスクリプション契約が必要です。 有料プランに加入していない場合、ポートフォリオの公開・編集はできません。詳細は サブスクリプション を参照してください。

ポートフォリオの作成手順は カメラマン:ポートフォリオを公開する を参照してください。

今日フォトリクエストでの選定への影響

今日フォト機能 のマッチングでは、次の要素が選定に影響します。

要素影響度
位置情報(オンライン化+現在地)★★★ 必須
プロフィール画像の有無★★★
ポートフォリオ画像★★★
撮影ジャンルの一致★★
過去の評価・XP★★
自己紹介の充実度

プロフィール未整備のままオンライン化しても応答機会は限定的です 依頼者はプロフィールを見て依頼可否を決めるため、最低でもアバター・自己紹介・ポートフォリオ1枚は揃えてからオンライン化してください。

検索結果での見え方を整えるコツ

最初に揃えると効果が高い3要素 1. アバター画像(顔または代表作品) 2. 機材+ジャンル 3. ポートフォリオ画像 3〜5 枚

料金設定の考え方

  • 今日フォト:時間単価(分単価)として設定。エリアの相場を参考にしてください。
  • 撮影会:撮影会ごとに参加費が決まるため、ここでは「目安」として記入する程度でOKです。

詳細は 決済・受取 を参照してください。

XP とランクシステム

ShutterHub には撮影実績・評価で蓄積される XP(経験値) とランクシステムがあります。 ランクは活動実績の目安としてプロフィールや本人向けダッシュボードに表示されます。今日フォトでの優先表示や応募権利には自動連動しません。

詳細は XP とランク を参照してください。

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