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撮影会タイマー(ツール)

撮影会の進行を管理するタイマーツール。撮影者ごとの持ち時間、ラウンド、アラーム、撮影記録メモの使い方。

最終更新: 2026年7月3日金曜日

このページで分かること

  • タイマーツールが解決する課題(持ち時間管理)
  • 撮影者数・ラウンド・制限時間の設定方法
  • アラーム種類と音量・カスタマイズ
  • 撮影記録メモ(PhotoRecord)の使い方

タイマーツールとは

/tools/timer は、撮影会の進行を管理する 撮影者ローテーション用タイマー です。 1人のモデルを複数のカメラマンが順番に撮影する形式の撮影会で、持ち時間の見落としや時間オーバーを防ぐために使います。

項目仕様
利用可能ロール全ロール
アクセス/tools/timerログイン必須
動作クライアントサイド(オフラインでも動作)
設定保存ブラウザに保存(次回起動時も維持)

運営・モデル・カメラマンの誰でも使えます。 運営が撮影会全体を仕切る用途、モデル本人が自衛のために計測する用途、カメラマンが自身の撮影時間を意識する用途、いずれにも対応します。

タイマー画面の3タブ

タブ用途
タイマー撮影者の持ち時間を計測・進行
メモ各撮影者ごとの撮影内容を記録
設定撮影者数・制限時間・アラーム・カラーなどを設定

設定項目

設定タブで以下を調整します。

項目説明
モデル名タイマー画面に表示される対象モデル名
撮影者数1ラウンドで撮影する人数(例: 6人)
制限時間(秒)1人あたりの撮影時間(例: 90秒)
音量アラーム音量
終了アラーム持ち時間終了時に鳴る音
10秒前警告音残り10秒の警告音
半分経過音制限時間の半分が経過した時の通知音
ウェーブカラータイマー画面のビジュアル配色(通常/危険モード)

カラー設定で「危険モード」を派手な色にしておくと、残り時間が少なくなった瞬間に視覚的に分かりやすくなります。 撮影者の集中を妨げない範囲で、配色を調整しましょう。

タイマーの使い方

  1. 設定タブで撮影者数と制限時間を決める

    例: 撮影者6人、制限時間90秒(=1ラウンド9分)。

  2. タイマータブに戻りスタート

    「スタート」ボタンで現在の撮影者の持ち時間がカウントダウン開始。

  3. 警告音と終了音を確認

    残り時間が半分になると 半分経過音、残り10秒で 警告音、持ち時間ゼロで 終了アラーム が鳴ります。

  4. 次の撮影者へ

    終了アラームが鳴ったら、画面の表示が次の撮影者番号に進みます。 全員終わると次のラウンドへ自動移行します。

  5. 一時停止/停止/リセット

    一時停止で現在のタイマーを止め、停止で現在の撮影者をリセット、リセットで全ラウンド・全進行をリセットします。

撮影記録メモ(PhotoRecord)

メモタブでは、各撮影者ごとの撮影内容を表形式で記録できます。 モデル本人が後から「どの順番で誰に撮ってもらった」「どの衣装で撮影した」を振り返るのに便利です。

記録できる項目(例)
撮影者番号
撮影者名
衣装/シーン
自由メモ

メモはブラウザ内のローカル保存です。 別の端末では参照できません。 重要な情報は撮影会終了後にコピーして外部メモに残してください。

アラーム音の種類

複数のアラーム音から選択可能です(一例)。

音種用途
デフォルト一般的な電子音
ベル控えめな鈴音
猫の鳴き声/犬の鳴き声場を和ませる音
コインゲーム風の効果音
通知音/トーンシンプルな通知音

音源は権利情報を表記しています。設定タブの最下部の表記を参照してください。

ロール別の活用例

運営の活用例

  • 撮影会全体の進行管理ツールとして大画面に表示
  • アラーム音を会場のスピーカーに出力して全員に共有
  • 撮影会タイプごとに設定をプリセット化

モデルの活用例

  • 自分の手元端末で進行を把握、ペース配分を意識
  • メモタブで撮影者ごとの衣装を記録 → 後日のお礼メッセージで活用

カメラマンの活用例

  • 自分の手元端末で持ち時間を意識
  • 連続撮影会で次の撮影会の設定を事前に保存

よくある質問

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