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決済・売上管理

運営として撮影会の売上を受け取り、Stripe 連携から入金確認までの基本フロー。

最終更新: 2026年7月3日金曜日

このページで分かること

  • Stripe 連携の方法
  • 撮影会売上の流れ
  • 売上の確認方法
  • 入金タイミングと手数料
  • 現地払いの条件

このページでは、運営向けの決済・売上管理の基本を説明します。

売上の流れ(全体像)

参加者が Stripe で決済
      ↓
参加者の支払いが完了した時点で、あなたの Stripe アカウントに売上(手数料差引後)が計上されます
      ↓
Stripe のペイアウトサイクルに従い銀行口座へ入金

有料の撮影会を公開するには Stripe 連携が必須です Stripe 連携が未完了の状態では、有料撮影会で決済を受け付けられません。

Stripe 連携

  1. 設定画面を開く

    /settings を開き、「Stripe 連携」カードを表示します。

  2. 「Stripe アカウントを連携する」をクリック

    Stripe Connect の認証画面に遷移します。

  3. 必要情報を入力

    事業形態(個人事業主/法人)、本人確認情報、入金先銀行口座を入力します。

  4. 承認を待つ

    通常 1〜3 営業日以内に承認されます。承認後、有料撮影会で決済を受け付けられるようになります。

売上の確認方法

売上は次の 2 か所で確認できます。

確認場所内容
/dashboard の売上カードShutterHub 上の売上サマリー
Stripe ダッシュボード入金予定・入金済み・返金・手数料の詳細

概算分析は /analytics で確認できます 売上の正確な金額・入金状況は Stripe ダッシュボードを参照してください。/analytics は傾向把握向けの概算分析です。

入金タイミング

イベント状態
参加者が決済完了あなたの Stripe アカウントに売上(手数料差引後)が計上される
Stripe ペイアウトサイクル設定に従い銀行口座へ入金(通常は数営業日)

初回入金は通常より時間がかかる場合があります Stripe の本人確認や初回ペイアウト判定により、初回のみ 1〜2 週間ほどかかることがあります。

手数料の内訳

撮影会の売上から差し引かれる主な手数料:

手数料概算
ShutterHub プラットフォーム手数料デフォルト 10%
Stripe 決済手数料カード種類等により変動(3.6% 前後が目安)

キャンペーンコードで手数料を調整できます /settings でキャンペーンコードを入力すると、適用期間中は手数料率が変更される場合があります。

返金対応

ケース操作
参加者からのキャンセル撮影会のキャンセルポリシーに従い自動返金
返金処理の失敗サポートへ連絡

返金が自動処理されない場合や、返金失敗の通知が届いた場合は、決済情報を添えてサポートへ連絡してください。

撮影会の中止

撮影会を中止すると、決済済みの参加者へ 全額自動返金 が実行されます。

中止操作の 24 時間前に警告が表示されます 中止は取り消せません。参加者への案内と返金方針を確認してから実行してください。

現地払い

有料プラン契約者のみ、撮影会で 現地払い を選択できます。

項目内容
解放条件有料プラン契約者(サブスクリプション 参照)
予約時の決済Stripe 決済は発生しない
当日の受け取り運営が現地で直接受け取る
リスク未払い・トラブルは運営側で管理

詳細は サブスクリプション の現地払い項目もあわせて確認してください。

決済失敗時の挙動

参加者の決済が失敗した場合、該当予約は 自動キャンセル され、参加者と運営の双方に通知が送信されます。

支払い履歴との違い

このページは、撮影会を主催する側の売上・受取を確認するためのガイドです。

自分が参加者として支払った履歴、領収書、返金状態を確認したい場合は 支払い履歴 を参照してください。

合同撮影会の売上

合同撮影会の売上は、作成した運営者に集約されます。主催者間の自動配分は未提供です。 詳細は 合同撮影会を作成する を参照。

トラブル時

  • 入金が遅れている → Stripe ダッシュボードのペイアウト履歴を確認
  • 接続が切れた → /settings から Stripe を再接続
  • 返金が反映されない → サポートへ連絡
  • 不正利用が疑われる → サポートまで即連絡

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