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モデル:ポートフォリオを公開する

モデルとして作品画像を公開し、運営・カメラマンに見つけてもらうための手順とコツ。

最終更新: 2026年10月28日水曜日

このページで分かること

  • ポートフォリオの公開場所と表示の仕組み
  • 画像の追加・並べ替え・保存の手順
  • 公開の切り替えと、必要なサブスクリプション
  • テンプレートとフォトブックからの取り込み

ポートフォリオとは

モデルの作品集 を 1 つのページにまとめて見せる機能です。公開すると、プロフィールに「ポートフォリオを見る」が出て、ポートフォリオのページ(/profile/{userId}/portfolio)を開けるようになります。

ポートフォリオの画像は、検索結果のカードにも先頭から最大 4 枚が並びます。

ポートフォリオの編集には、サブスクリプションの契約が必要です 契約していないと、編集画面に「ポートフォリオ機能はサブスクリプション契約が必要です」と出て、画像の追加や設定の保存ができません。「プランを確認」からプランを選べます。 契約が終わると作品の公開が止まりますが、作品は消えません。再契約すると、設定を変えなくても公開に戻ります。契約が切れていても、作品の削除はできます。 詳しくは サブスクリプション を参照してください。

載せられる枚数の上限はプランで決まります。編集画面に、今の枚数と上限が表示されます。

画像を追加して保存する

  1. 編集画面を開く

    自分のプロフィールの「ポートフォリオを編集」から、「ポートフォリオ編集」の画面(/portfolio/edit)を開きます。

  2. 画像を選ぶ

    複数枚をまとめて追加できます。1 枚 50MB まで(既定)、JPEG・PNG・WebP に対応しています。長い辺が 2400px になるように縮めてから保存されます。

  3. 並べ替える

    画像の ≡ をドラッグして並び順を変えます。画像ごとにタイトルも付けられます。

  4. 「保存」を押す

    自動では保存されません。追加した画像は「未保存」、削除した画像は「削除予定」と表示され、「未保存の変更があります」と出ている間に「保存」を押すと確定します。「元に戻す」で取り消せます。

「プレビュー」で、公開したときの見え方を確かめられます。

公開の切り替え

公開は ポートフォリオ全体で 1 つ の切り替えです。編集画面の「ポートフォリオを公開」をオンにして保存すると、プロフィールからポートフォリオを見られるようになります。オフの間、ポートフォリオのページはあなたにしか見えません。画像ごとに公開・非公開を分けることはできません。

撮影会や今日フォトで撮られた、あなたが写る写真の掲載は別の仕組みです。撮影した人から 写真共有 で掲載確認の依頼が届いたら、写真ごとに掲載してよいかを回答します。標準の条件は、設定の「自分が写る写真の掲載条件」で示せます。

テンプレートとフォトブックからの取り込み

機能内容
テンプレート選択ポートフォリオのページのデザインを 6 種類から選ぶ。キャッチコピーとボタンの文言も設定できる
フォトブックからインポート自分のフォトブックの画像をポートフォリオに取り込む

おすすめの並び順

ポートフォリオは「最初の数枚」が特に重要です。検索結果のカードにも先頭から並びます。

  1. 代表作(あなたを最も表現する 1 枚)
  2. 異なるテイストの作品(幅広さを示す)
  3. 最新作(活動が続いていることを示す)

その後は「ジャンル別」「時系列」など、見る人がたどりやすい順に並べます。

フォトブックとの違い

ShutterHub には フォトブック の機能もあり、複数の画像をページ仕立てで見せられます。

比較ポートフォリオフォトブック
見る場所プロフィールから開くポートフォリオのページフォトブックの専用の画面(/photobooks)
順序自由に並べ替えページの構成
向いている使い方作品を一覧で見せる1 つのテーマで見せる

詳しくは フォトブック を参照してください。

著作権について

他の人が撮った写真を載せる場合は、撮影した人の許諾が必要です 商用の案件で撮られた写真は、契約で SNS を含むネットへの公開が制限されている場合があります。分からないときは、撮影した人に確かめてから公開してください。

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