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予約方式の選び方

ShutterHubの4つの予約方式を比較し、撮影会のコンセプトに合った方式を運営側から選ぶための判断ガイド。

最終更新: 2026年10月27日火曜日

このページで分かること

  • 4つの予約方式の特徴と選び方
  • コンセプト別おすすめ方式
  • 設定時のチェックポイント

各方式の参加者側からの見え方や詳細仕様は 機能ガイド: 4つの予約方式 を参照してください。

4つの予約方式 一覧

方式一言で言うと
先着順早い者勝ちのシンプルな方式
抽選締切後に自動で抽選。主催者が手動で実行することも可
管理者抽選開催者が手動で当選者を選出
優先予約優先チケット保有者を優遇

コンセプト別おすすめ

こんな撮影会おすすめの方式理由
定員少・人気モデル抽選 または 管理者抽選公平性/品質コントロール
大規模イベント・気軽な参加先着順設計がシンプル、参加者にも分かりやすい
常連や招待ユーザーへの先行案内優先予約優先チケットで対象者を明確にできる
モデル選定や条件審査をしたい管理者抽選応募者プロフィールを見て決められる

設定時のチェックポイント

予約方式ごとの日時は、撮影会の作成画面の「予約設定」で入れます。「スケジュールの目安」を選ぶと、開催日から逆算した日時が自動で入ります(選んだ後に変更できます)。

  1. 先着順は予約開始時刻を決める

    「予約開始時刻」を入れると、その時刻(日本時間)より前は予約できません。空欄なら公開してすぐ予約を受け付けます。予約が入った後は変更できません。

  2. 抽選は応募期間と抽選実行日時を決める

    抽選方式は応募開始時刻・応募終了時刻と、抽選実行日時を設定します。抽選実行日時を過ぎると自動で抽選されます。開催日まで余裕を持って抽選実行日時を設定 してください。

  3. 優先予約は受付開始と一般予約の開始を決める

    優先予約方式では「優先チケットの受付開始」と「一般予約の開始」を決めます。受付開始から一般予約の開始までは、あなたが配った優先チケットを持つ人だけが予約できます(1回の予約でチケットを1枚使います)。一般予約の開始からは誰でも予約できます。予約が入った後は、どちらの日時も変えられません。優先チケットの配布は 優先チケット を参照。

  4. 管理者抽選は選出の手間を考える

    手動選出になるため、応募が多すぎると確認に時間がかかります。「選出基準」と「応募時メッセージ」に求める内容を書き、応募者を絞り込みやすくしておくのが現実的です。選出基準は応募者に表示されます。

抽選の実行手順

抽選方式では、抽選実行日時を過ぎると自動で抽選されます。手動で実行するときや、結果を確かめるときは次の手順です。管理者抽選は自動では選出されないため、この手順で当選者を選びます。

  1. 応募締切を確認する

    応募期間が終了し、応募者が確定していることを確認します。締切の前に手動で実行しようとすると、確認の警告が出ます。

  2. 抽選管理を開く

    サイドメニューの「活動管理」にある「主催する撮影会」から対象の撮影会を開き、管理アクションの「抽選管理」を選びます。

  3. 抽選を実行する

    抽選方式は抽選を実行します。管理者抽選は応募者を選んで当選者を確定します。管理者抽選の選出は1回で確定し、取り消しはできません。

  4. 結果を確認する

    当選と予約の状態を確認します。前払いかつ有料の当選者は決済待ちになり、当選から72時間以内に決済すると予約が確定します。現地払い・無料の当選者は当選時点で確定します。

開催後の方式変更について

作成後の方式変更はできません 撮影会作成時に選んだ予約方式は変更できません。方式を変えたい場合は、撮影会を一度中止してから別撮影会として作り直してください。

各方式の詳細仕様(参加者視点)

参加者が実際にどう見えるか、応募から確定までの流れ、キャンセル時の挙動などは別ページで詳しく解説します。

→ 機能ガイド: 4つの予約方式

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