本文へスキップ

カメラマン:ポートフォリオを公開する

カメラマンとして作品を公開し、撮影機会につなげるためのポートフォリオ運用ガイド。

最終更新: 2026年7月3日金曜日

このページで分かること

  • ポートフォリオの公開場所と表示の仕組み
  • 画像のアップロード手順
  • 並び替え・カバー設定
  • 撮影実績との連携(フォトブック)

ポートフォリオとは

プロフィールページに表示される カメラマンの作品集 です。 検索結果からプロフィールに来た運営や、今日フォトリクエストを送る依頼者が、最も注目する要素のひとつです。

表示場所用途
プロフィールページ(/profile/{userId}訪問者向けのメインギャラリー
カメラマン検索結果のサムネイルカバー画像のみ表示
今日フォトマッチング画面カバー画像と数枚をプレビュー

ポートフォリオ機能はサブスクリプション契約が必要です。 有料プランに加入していない場合、ポートフォリオの公開・編集はできません。

画像アップロードの流れ

  1. ポートフォリオ編集ページを開く

    /portfolio/edit にアクセスします。

  2. 画像を選択/ドラッグ&ドロップ

    複数枚を一度にアップロードできます。1枚あたり 5MB 以下、JPEG/PNG/WebP 推奨

  3. アップロード待機

    自動でリサイズ・最適化されます。完了するとサムネイルが表示されます。

  4. 並び替え・カバー設定

    ドラッグで順序を変更できます。先頭の画像が カバー画像 として検索結果に表示されます。

  5. 保存

    ページ下部の「保存」をクリックして反映します。

カバー画像を選ぶコツ

カバー画像は「あなたの代表作」かつ「ジャンルが一目で分かる写真」 一見おしゃれでも、何を撮るカメラマンか分からない画像は機会損失につながります。

おすすめの並び順

ポートフォリオは「最初の3枚」が特に重要です。次の構成を意識してください:

  1. 代表作(あなたを最も表現する1枚)
  2. 異なるテイストの作品(幅広さを示す)
  3. 最新作(活動が継続中であることを示す)

その後は「ジャンル別」「時系列」など、訪問者が辿りやすい順で並べます。

公開範囲

ポートフォリオはプロフィール閲覧者全員に公開されます。非公開設定はありません。 特定の写真を公開したくない場合は、その写真をアップロードしないでください。

フォトブックとの違い

ShutterHub にはフォトブック機能もあり、複数枚の画像をストーリー仕立てで公開できます。

比較ポートフォリオフォトブック
表示場所プロフィール上専用ビューア(/photobooks
順序自由に並び替え章・ページ構成
公開範囲公開のみ公開/下書き
適した用途一覧で見せる1つのテーマで魅せる

詳細は 機能ガイド: フォトブック を参照してください。

著作権について

他者が撮影した写真を載せる場合は撮影者の許諾が必要です 特に商用案件で撮られた写真は、契約上 SNS 含むネット公開が制限されている場合があります。 不明な場合は撮影者に確認してから公開してください。

人物が写っている写真は被写体の許諾が必須です - モデル契約書がある場合:契約条件を確認(SNS公開の可否、商用利用の可否) - 撮影会で撮影:撮影会の利用規約を確認。多くの撮影会で「個人ポートフォリオ用途は許可」が一般的だが、必ず確認

  • 今日フォトで撮影:依頼者との事前合意が必要

関連ページ