モデル:衣装管理
衣装カタログを作って撮影会の準備を効率化し、衣装ウィッシュリストで応援を受け付ける方法。
最終更新: 2026年10月28日水曜日
このページで分かること
- 衣装管理の画面と 4 つのタブ
- 衣装の登録と公開
- 撮影会の枠との連携
- 衣装ウィッシュリストと応援募集の使い方
衣装管理は モデル専用ではなく、モデル・カメラマン・運営が使えます。このページではモデルの視点で説明します(衣装ウィッシュリストで応援を受け付けられるのはモデルだけです)。
なぜ衣装を登録するのか
毎回の撮影会で「どんな衣装を着られますか?」「これ持ってますか?」とやり取りするのは大変です。 ShutterHub の 衣装管理 に登録しておけば、運営・カメラマンとの共有が一度で済みます。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 準備が早くなる | 撮影会の枠に、着る衣装を設定しておける |
| 重複を避けられる | 同じ衣装が続かないよう調整しやすい |
| 撮影記録になる | 「どの衣装でどんな撮影をしたか」が着用履歴に残る |
衣装管理の画面
サイドメニューの「活動管理」にある 「衣装管理」(/costumes)を開きます。4 つのタブがあります。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| 一覧 | 登録した衣装の一覧 |
| 着用履歴 | 撮影会の枠で着た衣装の記録 |
| 撮影枠の衣装 | 自分が運営する、または出演する撮影会の枠に衣装を設定する |
| 返却予定 | 借りている衣装の返却の予定 |
衣装を登録する
「衣装を追加」を押す
衣装管理の画面の見出しの「衣装を追加」から入力の画面を開きます。
項目を入れる
衣装名、写真(自撮り・着用例)、カテゴリ、タグなどを入れます。カテゴリは、既定ではドレス・スーツ・ワンピース・アウター・トップス・その他から選びます。タグには色・季節・ブランドなどを自由に付けられ、探しやすくなります。
公開を決める
「プロフィールで公開」をオンにすると、ほかのユーザーがあなたのプロフィールで見られます(新しく追加するときは最初からオンです)。オフなら自分だけが見られます。
保存する
一覧に追加されます。あとから編集・削除もできます。
衣装の写真はポートフォリオとは別物です。着用のイメージが伝わる写真 が 1 枚あれば十分なので、スマホでハンガーや姿見の前で撮ったものでも構いません。
撮影会での衣装の連携
「撮影枠の衣装」のタブで、自分が運営する撮影会、または出演する撮影会の枠に、自分の衣装を 1 枠 1 着 で設定できます。選べるのは写真の付いた衣装だけです。終わった枠の衣装は、着用履歴に自動で記録されます。
| 状況 | 連携の仕方 |
|---|---|
| 着る衣装が決まっている | 「撮影枠の衣装」で、その枠に衣装を設定する |
| モデル側から提案したい | メッセージで衣装のページを共有する |
| その撮影会専用の衣装 | 衣装管理には登録せず、メッセージで個別に調整する |
公開の選び方
特定の運営だけに見せたい衣装は「プロフィールで公開」を オフ にし、必要な相手にはメッセージで個別に共有することをおすすめします。 ステータスの「非公開」は、公開の切り替えとは別のものです。
衣装ウィッシュリストで応援を受け付ける
Donation受取設定を完了しているモデルは、衣装ごとに「応援募集」を設定できます。
衣装ウィッシュリストは購入を保証するクラウドファンディングではありません。 応援者への返礼や個別対応を約束せず、純粋な応援・感謝として扱ってください。
衣装編集画面を開く
/costumesから対象衣装を開き、衣装の応援設定を表示します。応援募集をONにする
目標金額、説明、期限(任意)を入力します。応援募集をONにした衣装は公開対象になります。
公開ウィッシュリストを確認する
公開された募集は
/profile/{userId}/costume-wishlistで表示されます。 応援者は金額とメッセージを添えて応援できます。達成後に報告する
目標に到達した衣装は、受取ダッシュボードからテキストの達成報告を投稿できます。 画像付き報告は後続拡張です。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 募集中 | 新しい応援を受け付けている |
| 停止 | 過去の応援履歴は残し、新しい応援だけ止めている |
| 達成 | 目標額に到達した。募集停止とは別に扱われる |
応援者は公開面で匿名表示を選べます。匿名の場合も、受取ダッシュボードではモデル本人が実際の支援者を確認できます。
衣装カタログの整理術
- 季節ごとに見直す — 年に2回くらい、もう着ない衣装を削除する
- メインカット1枚に絞る — 多くの衣装画像を載せるよりも、伝わる1枚を大切に
- 「所有」と「レンタル可」を分ける — タグで区別すると運営が判断しやすい