モデル:安全とブロック
モデルが安心して活動できるように用意されている安全機能・通報・ブロックの使い方。
最終更新: 2026年7月3日金曜日
このページで分かること
- 安全に活動するための基本ルール
- 不快なユーザーをブロックする方法
- 通報機能の使い方
- 緊急時の連絡方法
安全に活動するための基本
ShutterHub では、モデルが安心して撮影会に参加できるよう複数の仕組みを用意しています。
| 仕組み | 内容 |
|---|---|
| 写真承認 | 撮影された写真の利用を本人がコントロール |
| ブロック機能 | 特定のユーザーから連絡・閲覧されないようにする |
| 通報機能 | 不適切な行為を運営に報告 |
| メッセージ履歴 | やり取りがすべて残るため証拠として使える |
| 評価・レビュー | 運営・カメラマンの信頼度を事前に確認できる |
ブロックの使い方
メッセージやコミュニティボードから、ブロックしたいユーザーを選べます。
ブロックしたい相手の画面を開く
メッセージ の相手プロフィール、または コミュニティボード の投稿者プロフィールから操作します。
「ブロック」を選ぶ
メニュー(…)から「このユーザーをブロック」を選びます。
確認して実行
ブロック後、相手とのやり取りが制限されます(下表参照)。
ブロック後の挙動
| 項目 | ブロック後 |
|---|---|
| メッセージ | 送受信できない |
| コミュニティボード | 相手の投稿が表示されない |
| フォロー | 自動的に解除される |
| プロフィール閲覧 | 相互に制限される |
| 過去の予約 | そのまま残る(過去の取引は影響なし) |
ブロックは 相手に通知されません。静かに距離を取れます。
ブロックの解除
同じメニューから「ブロック解除」を選べます。 解除後はメッセージ・フォローが再び可能になります。
通報の使い方
ハラスメント、規約違反、なりすまし等を見つけたら、通報できます。
通報対象を開く
メッセージ、コミュニティボード の投稿、ユーザー、撮影会、写真など、通報したい対象を開きます。
「通報」を選ぶ
各画面の「通報」ボタンから理由を選びます。 カテゴリ:ハラスメント/なりすまし/不適切なコンテンツ/規約違反 など。
詳細を記入
具体的な状況を書きます。スクリーンショットを添付できる場合もあります。
送信
ShutterHub 運営チームに届きます。確認結果は後日通知されます。
通報は匿名で運営に届きます。相手に通報者の名前は伝わりません。
撮影会前後の安全チェックリスト
参加前
- 撮影会ページの 運営の評価・レビュー を確認
- 過去の開催実績 をチェック
- 不安があれば質問機能で事前に確認
- 集合場所・時間・服装規定を必ず確認
当日
- 集合場所が変更になっていないか出発前に確認
- 緊急連絡先(家族・友人)に行き先を共有
- 違和感があれば 無理せず帰る 判断を優先
撮影後
- 写真承認は冷静に判断(即決しなくてOK)
- 不快な出来事があれば通報・ブロックを使う
- 必要であれば次回以降は参加しない選択も自由
緊急時の連絡
撮影会中の身の危険を感じる事態には、まず 警察・救急 など公的機関に連絡してください。
ShutterHub 運営への報告は事後でも構いません。 お問い合わせフォームから「緊急」カテゴリで送信すると、優先対応されます。
身の安全が最優先です。ShutterHub 運営も警察等への協力を行います。