モデル:衣装管理
衣装カタログを作って撮影会の準備を効率化し、衣装ウィッシュリストで応援を受け付ける方法。
Last updated: Friday, July 3, 2026
このページで分かること
- 衣装カタログの作り方
- カテゴリの種類
- 撮影会との連携
- 衣装の公開/非公開設定
- 衣装ウィッシュリストと応援募集の使い方
なぜ衣装を登録するのか
毎回の撮影会で「どんな衣装を着られますか?」「これ持ってますか?」とやり取りするのは大変です。 ShutterHub の 衣装カタログ に登録しておけば、運営・カメラマンと共有が一発で済みます。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 準備が早くなる | 撮影会作成時に衣装を選ぶだけ |
| 重複を避けられる | 同じ衣装が続かないよう調整しやすい |
| 撮影記録になる | 自分自身が「どの衣装でどんな写真が撮れたか」を振り返れる |
衣装を登録する
衣装管理画面を開く
ダッシュボードから「衣装管理」を選びます。
「新規登録」を押す
衣装名、写真(自撮り・着用例)、カテゴリ、タグなどを入力します。
カテゴリを選ぶ
次のカテゴリから選択します:
- ドレス
- スーツ
- ワンピース
- アウター
- トップス
- その他
タグを付ける(任意)
色、季節、ブランドなど自由に付けられます。検索性が高まります。
公開範囲を設定する
- 公開 — 運営・カメラマンから参照可能
- 非公開 — 自分のメモとしてのみ保持
保存する
カタログ一覧に追加されます。後から編集・削除可能です。
衣装写真はポートフォリオとは別物です。着用イメージが伝わる写真 を1枚で十分なので、 スマホでハンガーや姿見の前で撮ったものでも構いません。
撮影会での衣装連携
撮影会作成時、運営は「希望衣装」を指定できます。 そのとき、所属モデルの衣装カタログから候補を選べる仕組みです。
| 状況 | 連携の仕方 |
|---|---|
| 運営から衣装指定がある | 自分のカタログから該当衣装を当日持参 |
| モデル側から提案したい | メッセージで衣装カタログのリンクを共有 |
| その撮影会専用の衣装 | カタログには登録せず、メッセージで個別調整 |
公開範囲の選び方
特定の運営だけに見せたい衣装は 非公開 にし、必要な相手にはメッセージで個別共有することを推奨します。 公開のままだと意図しないオファーが来ることがあります。
衣装ウィッシュリストで応援を受け付ける
Donation受取設定を完了しているモデルは、衣装ごとに「応援募集」を設定できます。
衣装ウィッシュリストは購入を保証するクラウドファンディングではありません。 応援者への返礼や個別対応を約束せず、純粋な応援・感謝として扱ってください。
衣装編集画面を開く
/costumesから対象衣装を開き、衣装の応援設定を表示します。応援募集をONにする
目標金額、説明、期限(任意)を入力します。応援募集をONにした衣装は公開対象になります。
公開ウィッシュリストを確認する
公開された募集は
/profile/{userId}/costume-wishlistで表示されます。 応援者は金額とメッセージを添えて応援できます。達成後に報告する
目標に到達した衣装は、受取ダッシュボードからテキストの達成報告を投稿できます。 画像付き報告は後続拡張です。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 募集中 | 新しい応援を受け付けている |
| 停止 | 過去の応援履歴は残し、新しい応援だけ止めている |
| 達成 | 目標額に到達した。募集停止とは別に扱われる |
応援者は公開面で匿名表示を選べます。匿名の場合も、受取ダッシュボードではモデル本人が実際の支援者を確認できます。
衣装カタログの整理術
- 季節ごとに見直す — 年に2回くらい、もう着ない衣装を削除する
- メインカット1枚に絞る — 多くの衣装画像を載せるよりも、伝わる1枚を大切に
- 「所有」と「レンタル可」を分ける — タグで区別すると運営が判断しやすい